C.M.LAB 中央大学理工学部土木工学科計算力学研究室
MENU
ホーム 研究室メンバー 研究内容 教育活動 アクセス リンク 学生の方はこちら PHOTO GALLERY VRミニ博物館

VR技術を用いた鉄道騒音評価システム


VR装置を用いて鉄道騒音をリアルタイムにシミュレーション可能なシステムを構築しております。鉄道の走行音には、車輪とレールの摩擦による転動音や、レールの継ぎ目で生じる 打撃音などがあります。これらの音を実際に走行している車両から測定し、臨場感のある鉄道騒音評価システムの構築を目指しております。

在来線の走行音シミュレーション



新幹線走行時の遮音壁による音圧レベルの減衰



擬似インパルス応答解析に基づく騒音予測手法


波動音響理論によるインパルス応答解析を行い,様々な騒音の音源を畳み込むことで可聴化を行っております. 

杭打ち機の打音による工事騒音シミュレーション



境界要素法によ道路交通騒音解析に関する研究


騒音とは人間が不快と感じる音です.近年,都市人口の過密化,交通量の増加,建設工事の増加などが原因で発生しており,大きな社会問題となっています.そのため,騒音を事前に予測し対策をたてることは非常に重要なことであり,数値シミュレーションを用い都市の音伝搬を解析することに注目が集まっています.そこで,本研究では騒音の予測や評価のために,時・ヤ域多重極境界要素法を用いた大規模音場解析による道路騒音の可聴化が行われています.


道路交通騒音解析を用いた可聴化(固定音源)


猫
遮音壁なし

猫
遮音壁あり


道路交通騒音解析を用いた可聴化(移動音源)


猫

遮音壁なし

猫

遮音壁あり

計算力学研究室 〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27 2号館3階2307・2315号室 . 03-3817-1815
Copyright (C) Computational Mechanics Laboratory 2008 All Rights Reserved.