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リアルタイムドップラーレーダ観測画像(1時間毎に更新)




中央大学水理研究室では水循環、すなわち大気中の水蒸気から雲が生じ雨が降り、それが河川に流れだし、海にいたるまでの過程を研究しています。下の図のよう研究テーマを分担し、それぞれに観測・実験・数値解析など総合的に研究を進めています。

開発に伴う環境問題などにも、行政とは異なる地球物理の視点に立ち真剣に取り組んでいます。また、多くの受託研究も行っており、社会とも密接なつながりを持っています。




気象班

都市における緑地の気候緩和作用に関する研究
リモートセンシングを用いた都市の熱環境に関する研究
長大立坑を用いた雲物理実験
レーダ雨量計を用いた降雨特性の解明
地上雨量計を用いた降雨特性の解明
レーザー雨滴計の開発

河川班

山地河川の地形特性と流出特性に関する研究
網走湖における水質及び水理特性に関する研究
河川蛇行部の流れに関する研究
回転水槽を用いた噴流に関する研究
水理実験装置を用いた各種の実験




河川の濁水問題
立坑実験
琵琶湖プロジェクト



提出論文(査読付論文/口頭発表論文)
山田正教授プロフィール



自己紹介


学生専用ページ

山田研出身者名簿
山田研修士論文題目リスト(Japanese/English)



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